QUALITY性能と品質
耐震×制震
大切な住まいの安心を支えるために
制震ダンパー「K3」を全棟標準搭載。
国土交通大臣認定・壁倍率4.1倍という業界最高水準の安心で、
福井の家族の未来と資産を守ります。
耐震 × 制震
2つの力で守る家
「高性能ダンパーK3」は、耐震と制震を兼ね備えており、2つの性能の相乗効果で、地震から住まいを守ります。
※建物の仕様により、等級が異なる場合があります。
制震ダンパー K3 の3つのポイント
国土交通大臣認定
「K3」は国の認定機関による審査をクリア。壁の強さを示す「壁倍率」においても最高クラスの「4.1倍(受材仕様)」に認定されています。3階建て対応の高性能仕様であり、平屋・2階建てにも採用可能です。
フリー
独自開発のフェノール樹脂摩擦材を採用。鉄道車両のブレーキにも使用される素材で、169年相当の耐久性(※1)を持ち、交換不要でずっと性能を発揮し続けます。
※鉄道車両のブレーキや自動車のディスクブレーキにも使用される素材です。
※1 劣化促進試験により算出
耐震と制震の2つの性能の相乗効果で、震度7までの揺れをカバー。
「高性能ダンパーK3は耐震の機能と制震の機能の2つの性能を併せ持つ装置で、効率良く地震の揺れを抑える工夫がされているダンパーです。」
東京理科大学 名誉教授 井口道雄氏(「K3」開発監修)
施工仕様
| 項目 | 規格・寸法 |
|---|---|
| 柱間寸法(芯〜芯) | 900〜910mm |
| 横架材間距離 | 2,370〜2,700mm |
| 柱 | 105〜120mm × 105〜120mm ※ |
| 土台 / 胴差・桁・梁 | 105mm以上 × 105mm以上 ※ |
| 受材(樹種指定なし) | 45mm × 105〜120mm ※ |
※ 建築基準法施行令第3章3節木造に基づく
FRM-0757
国が認めた
確かな構造性能
「K3」は建築基準法第68条の25第1項に基づき、国土交通大臣から正式に認定を受けた耐力壁です。 公的機関が安全性を証明した装置を採用することが、リョーエンホームの品質への姿勢です。
耐震等級について
| 性能 | 等級1 | 等級2 | 等級3(最高等級) |
|---|---|---|---|
| 耐震性 | 基準の1.0倍 | 基準の1.25倍 | 基準の1.5倍 |
| 地震保険料割引 | — | 30%割引 | 50%割引 |
| リョーエンホームの建物 | — | — | 〇 ※RE・EXシリーズに限ります |
耐震 × 制震
6つの暮らしのメリット
日頃の安心も、災害時の安全も
※RE・EXシリーズに限ります
確かな構造・工法
強固なベタ基礎
建物全体を面で支える鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用。不同沈下を防ぎ、地盤の力を均一に受け止めます。
床下換気システム
基礎パッキン工法により、床下全体の換気を確保。湿気を逃がし、木材の耐久性を長期にわたって守ります。
外壁通気工法
外壁と断熱材の間に通気層を設け、壁内の湿気を外部へ逃がします。結露による腐食を防ぎ、構造体を守ります。
構造用集成材
強度・品質が安定した構造用集成材を使用。無垢材に比べて狂いが少なく、均質な強さで家全体を支えます。
剛床工法
床面全体を一枚の剛性板として機能させる剛床工法で、水平構面の強度を大幅に向上。地震時の変形を抑制します。
高品質・高性能外壁
軽量で高耐久性・断熱性と美しい水平ラインを持つ金属サイディング、高耐候性に加え、ひび割れ防止にも優れているジョリパッドを採用。美観と性能を長期間維持します。
プレセッター金物
柱の断面欠損を最小限に抑える専用金物工法。接合部の強度を確保し、構造体全体の耐力を高めます。
樹脂サッシ
熱伝導率の低い樹脂サッシを採用。結露を大幅に抑制し、冬も暖かく快適な室内環境と高い省エネ性能を両立します。
断熱材(アクアフォームLITE)
高断熱・高気密に加え、耐久性・防火性・環境対応を兼ね備えた吹き付け断熱材。隙間なく充填し、優れた気密性を実現します。
EXハイパー
軽量でありながら耐火・透湿・耐震性能に優れた多機能耐力面材。壁全体を面で支え、構造強度と快適性を同時に高めます。
次世代省エネ5.6地域対応
北陸・福井の厳しい気候に対応した断熱・省エネ仕様。次世代省エネ基準5.6地域をクリアし、一年中快適で光熱費を抑えた暮らしを実現します。


