モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例集|注文住宅で後悔しないつくり方を福井の工務店が解説

「モダンでかっこいいリビングにしたい」と思っても、具体的にどうすればいいのかお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、福井で注文住宅を手がける私たち『リョーエンホーム』の施工事例をもとに、おしゃれなモダンリビングのつくり方をご紹介します。
理想のテイストを見つけるポイントや、注文住宅ならではの工夫もぜひ参考になさってください。
このコラムで分かること
- モダンなリビングをつくるには、最初に目指すテイストを定め、配色・家具・素材に一貫性を持たせることが大切です。
- 間接照明、アクセントクロス、ロー家具、見せない収納を取り入れることで、空間に陰影・開放感・上質感を演出できます。
- 照明の配線や造作収納、窓・天井の高さは間取りの初期段階から計画すると、モダンでおしゃれなリビングを実現しやすくなります。
モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例集

ここからは、私たち『リョーエンホーム』が手がけたモダンでかっこいいおしゃれなリビング事例をご紹介します。
モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例①

吹き抜けの大空間を生かした、開放感あふれるモダンなLDKです。
リビング・ダイニング・キッチンを一体化し、白を基調とした内装と淡い木目の床で、明るくやわらかな印象にまとめています。

大きな開口部により庭へ視線が抜け、室内には豊かな光が差し込みます。
造作のテレビウォールや間接照明も取り入れた、上質なくつろぎを感じられる住まいです。
モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例②

木の豊かな表情とブラックのアクセントを組み合わせた、ホテルライクなモダンLDKです。
キッチン背面から建具、天井の見切りまで木目を連続させ、空間全体に統一感と落ち着きを演出しました。
小上がりの畳スペースはガラス建具でゆるやかに仕切り、シーンに応じて使い分けられます。

石調のテレビ背面や間接照明、大開口のバルコニーも取り入れ、素材感と光が映える空間になっています。
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モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例③

深みのある木目とブラックを基調に、落ち着きと高級感を両立したモダンなLDKです。
床と天井に異なる表情の木を取り入れ、伸びやかな広がりを演出しました。

重厚感のあるキッチンカウンターが、洗練されたレストランのような雰囲気を演出しています。
バランスよく配置された間接照明は、暮らしに上質な陰影を添えているのも魅力です。
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モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例④

グレーの石目調とブラックで統一した、都会的で洗練されたモノトーンなLDKです。
床には大判のタイルを採用し、光を受けて明るく表情を変える上質な空間を実現しました。

存在感のあるスケルトン階段は、視線を遮らず空間のアクセントとしても機能します。
リビングにつながるキッチンや建具、家具まで色調を揃え、シャープでホテルライクな空間となりました。
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モダンでかっこいいおしゃれなリビング事例⑤

グレーとブラックを基調に、素材の陰影で魅せるモダンなLDKです。
天井に仕込まれた間接照明とダウンライトが、壁や天井の質感をやわらかく照らし、昼と夜で異なる表情を楽しめます。
縦型ブラインド越しの光と黒い家具のコントラストも印象的です。

テレビボードだけでなく、リビングに続くキッチンや収納まで石目調で統一することで、空間全体に重厚感と洗練された印象を演出しています。

リョーエンホームでは、その他にも数多くの施工事例を掲載しております。
モダンな住まいづくりのアイデアをお探しの方は、こちらからご覧ください。
モダンでかっこいいリビングをつくる10のポイント

モダンでかっこいいリビングに仕上げるためには、次にあげる10個のポイントを押さえておきましょう。
①テイストを一つに絞る
まず、部屋づくりの軸となるテイストを先に決めましょう。
モダンと一口に言っても、ホテルライクなら重厚感と静けさ、ヴィンテージモダンならレトロな質感とスタイリッシュさなど、テイストによって選ぶべき家具・照明・色使いはまったく異なるものです。
テイストを決めないまま好きなものを集めると、一つひとつは素敵な家具でも全体としてまとまりを欠いてしまいます。
先にどんな部屋にしたいのかを言語化し、家具選びや配色、照明計画の判断基準をクリアにし、結果として一貫性のある空間に仕上げましょう。
②色数は3色程度に絞る
インテリアには「ベースカラー70%・メインカラー25%・アクセントカラー5%」という配色の黄金比があります。
床や壁など面積の大きい部分に使う色(ベースカラー)をまず絞り、家具やカーテン、ラグ(メインカラー)、小物(アクセントカラー)へと使う色を段階的に減らしていくことで、視覚的なノイズが減り、部屋全体に統一感と落ち着きが生まれます。
色を増やすほど散らかった印象になりやすいため、まずはこの比率を意識するだけで、モダンな空間づくりの土台を整えましょう。
③モノトーンにアースカラーや自然素材を足す
白・黒・グレーだけでまとめるのもおしゃれですが、木目のテーブルや収納、ベージュやカーキといったアースカラーのラグ、クッションを差し込むと、モダンさを保ちながらぬくもりを感じられる空間になります。
たとえば、石目調や金属、ガラスなどの硬質な素材に木やファブリックを組み合わせると、洗練された印象と居心地のよさのどちらも得られます。
緊張感と居心地の良さのバランスを取るうえでも効果的なので、より上質な空間にしたい場合はアースカラーや自然素材も意識的に取り入れてみましょう。
④家具は直線的なデザインで統一
家具のラインが揃っていないと、たとえ一つひとつが良質なアイテムでも、部屋全体がちぐはぐな印象になるため、モダンに仕上げたい場合は直線的なデザインで統一しましょう。
テーブル・ソファ・収納棚などを直線的で装飾を抑えたデザインで揃えれば、都会的で洗練された印象を生み出せます。
素材や質感、脚の形なども揃えると、統一感がより高まってすっきりとしたモダンな空間に仕上がります。
しかし、すべてを同じ素材・色でまとめると単調になりやすいので、クッションやラグ、照明などでアクセントを加えるのがおすすめです。
⑤ロー家具で視線の抜けをつくる
モダンテイストの特徴の一つである空間の余白を生むためにも、ローソファや低めのテレビボードなどの背の低い家具で揃えましょう。
家具の背が低くなることで天井までの空間に抜けが生まれ、部屋が実際よりも広く開放的に見えるだけでなく、ゆとりのあるモダンな空間を演出できます。
家具の高さが揃うことで、室内に凹凸や視覚的なノイズが生まれにくくなり、洗練された印象になるのもうれしいポイントです。
⑥間接照明で陰影を演出する
モダンでかっこいいリビングにするには、間接照明やフロアライトを組み合わせて、立体感や奥行きを感じられる空間にしましょう。
天井のシーリングライト一つで部屋全体を均一に照らすと、フラットで物足りない印象になりがちです。
一方、複数の光を異なる高さや位置に配置する「多灯分散照明」を採用すれば、高級ホテルのようなおしゃれなリビングを演出できます。
シーンに合わせて表現の幅を広げたい場合、調光機能を組み合わせてみましょう。
⑦生活感は見せない収納で隠す
モダンでかっこいいリビングの完成度を大きく左右するのが、生活感をどれだけ隠せるかという点です。
リモコンや充電器などの日用品が視界に入ると、せっかく整えた配色や家具のバランスが崩れてしまう恐れがあるため注意しましょう。
トレーやふた付きボックス、扉付きの収納家具などを活用し、使うときだけ取り出せる仕組みを作ることが大切です。
「見せない収納」を意識することで、常に整った状態を無理なく維持しやすくなり、来客時にも慌てずに済むようになります。
⑧装飾品は厳選して飾る
装飾品を選ぶ際は、数を絞り込んで洗練された印象につなげましょう。
アートや観葉植物、クッションなどのアイテムを詰め込みすぎると、せっかく統一した配色や家具のラインが埋もれてしまい、雑多な印象になりかねません。
壁面には主張のあるアートを一点、コーナーには存在感のある観葉植物を一鉢、ソファにはアクセントカラーのクッションを2、3個程度に絞ると、それぞれのアイテムがしっかりと引き立ちます。
アイテムを厳選して飾ることで余白をつくり、モダンなリビング全体の質を高めましょう。
⑨アクセントクロスで奥行きを出す
モダンでかっこいいリビングにするために、アクセントクロスをうまく活用しましょう。
アクセントクロスとは、壁の一面に異なる色・柄・質感の壁紙を取り入れ、空間に表情や奥行きを与える手法です。
たとえば、基本は白で揃え、一面だけ石目調やコンクリート調のクロスを取り入れれば、都会的で洗練された印象をプラスでき、モダンなリビングに仕上がります。
特にテレビ背面の壁に用いると、視線が自然に集まってリビングのフォーカルポイントとなり、家具や照明も引き立ちます。
⑩窓辺はシンプルに整える
窓まわりは面積が大きく、部屋の印象を大きく左右するため、シンプルに整えてリビング全体のモダンな印象を損なわないようにしましょう。
無地でベースカラーに近い色のカーテンや、すっきりとしたラインのロールスクリーン、ブラインドを選ぶことをおすすめします。
より高級感のある印象にしたい場合、カーテンの裾を床すれすれに揃えると効果的です。

リョーエンホームは、ご家族のライフスタイルや好み、敷地条件に合わせて、デザインや素材、間取りをご提案します。
理想の家づくりのヒントの詰まった資料をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
テイスト別にみるモダンリビングの選び方

「モダン」といっても、色や素材の選び方次第で印象は大きく変わります。
6つの代表的なテイストを、主な色・素材・おすすめの人でまとめると以下の通りです。
|
テイスト |
主な色 |
主な素材 |
おすすめの人 |
|
シンプルモダン |
ホワイト・グレー・ブラックなどの無彩色、アクセントに少量のビビッドカラー |
・ガラス |
・生活感を出したくない人 |
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ホテルライクモダン |
ベージュ・グレー・ホワイト・ダークブラウンなど落ち着いたトーンで統一 |
・無垢材 |
・非日常感・高級感を自宅で味わいたい人 |
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ナチュラルモダン |
オフホワイト・ベージュ・ブラウンなどのアースカラーを無彩色にプラス |
・木製家具 |
・温かみとリラックス感を重視する人 |
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ジャパンディ |
白・グレー・ベージュのニュートラルカラーに、木の茶色などアースカラーを組み合わせる |
・オーク・ウォルナット・チークなどの無垢材 |
・日本の「侘び寂び」と北欧の「ヒュッゲ」、両方の心地よさを求める人 |
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和モダン |
落ち着いたブラウン・ベージュ・黒など、和の色調を基調 |
・木製家具 |
・和の趣きを残しつつ現代的でスタイリッシュな暮らしをしたい人 |
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インダストリアルモダン |
ブラック・グレー・ブラウンを中心とした無骨なトーン |
・スチール |
・工場・倉庫リノベのような無骨でクールな雰囲気が好きな人 |
選び方をわかりやすくまとめると、次の通りとなります。
|
重視したい要素 |
選ぶべきモダンテイスト |
|
都会的・洗練された印象 |
シンプルモダン、ホテルライクモダン |
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温かみ・リラックス感 |
ナチュラルモダン、ジャパンディ |
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日本らしさを残したい |
和モダン、ジャパンディ |
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無骨さ・力強さを出したい |
インダストリアルモダン |
どのような要素を重視したいか整理したうえでテイストを絞り、壁紙の色や家具、インテリアなどの方向性を決めましょう。
リョーエンホームの注文住宅では、ベーシックスタイル・レコメンドスタイル・エクセレントスタイルの3つのプランをご用意し、デザイン・性能ともに優れた住まいを提供しております。
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実際に住まいを体感できるモデルハウスもご用意しております。
モダンでかっこいいリビングづくりに関するよくある質問

ここからは、よくある質問にお答えします。
Q1.モダンなリビングにしたい場合、設計のどの段階から相談すればよいですか?
A.できるだけ早い段階、理想は間取りを検討し始める初期の打ち合わせ時にご相談ください。
間接照明を効果的に配置するための配線計画や、ロー家具を活かすための窓の高さ・天井の設計、生活感を隠す造作収納の位置などは、間取りが固まった後からでは変更が難しい要素です。
「モダンな雰囲気にしたい」というご希望を早めにお伝えいただくことで、設計段階から反映しやすくなります。
Q2.モダンなリビングにするために間接照明を取り入れたいのですが、注文住宅ならではの工夫はありますか?
A.注文住宅の強みは、コンセントや配線の位置を自由に計画できる点です。
天井や壁に建築化照明(照明器具を天井や壁に埋め込む工法)を組み込んだり、床面にフロアライト用のコンセントをあらかじめ配置したりすることで、後付けでは実現しにくい立体的な陰影のあるリビングをつくれます。
設計段階で照明計画を一緒に検討することをおすすめします。
Q3.見せない収納を叶えるために、間取りで意識すべきことはありますか?
A.リモコンや充電器などの生活雑貨をしまう場所は、間取り段階で「造作収納」として組み込むのが効果的です。
テレビ背面やソファ横などに、扉付きの壁面収納やニッチ収納をあらかじめ設計しておけば、家具を後から買い足す必要がなく、リビング全体の統一感を保ちやすくなります。
ご家族の生活動線に合わせて収納位置をご提案することも可能です。
Q4.アクセントクロスやロー家具を活かすために、窓や天井で気をつける点はありますか?
A.窓の配置やサイズ、天井高は、リビングの印象を大きく左右する要素です。
ロー家具で視線の抜けをつくる場合は、天井を高めに設計したり、勾配天井を採用したりすると開放感がより際立ちます。
また、アクセントクロスを引き立てるフォーカルポイント(テレビ背面の壁など)は、窓の配置と干渉しないよう間取りの初期段階で検討しておくと、仕上がりの完成度が高まります。
Q5.家族構成やライフスタイルが変わっても、モダンな雰囲気を維持できますか?
A.はい、注文住宅であれば、将来のライフスタイルの変化も見据えた設計が可能です。
可変性のある造作収納や、家具のレイアウト変更に対応しやすい配線計画をあらかじめ盛り込んでおけば、お子さまの成長や暮らし方の変化があっても、テイストを大きく崩さずに調整しやすくなります。
まとめ
モダンでかっこいいリビングづくりには、家具選びや配色だけでなく、照明計画や造作収納、窓・天井の設計など、間取りの初期段階からの工夫が求められます。
理想の仕上がりを叶えたい方は、住まいづくりの打ち合わせが始まる段階で、好みのテイストや取り入れたい素材、暮らし方のイメージを具体的に伝えておきましょう。
リョーエンホームでは、これまでの多くの施工実績を活かし、理想のリビングを形にするお手伝いをしております。
福井でおしゃれな注文住宅を建てたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
家を建てて終わりではなく、充実したアフターサポートまでご用意し、安心できる家づくりを提供しております。
リョーエンさんに建てていただいたお家で暮らしています。家族みんなが集まってほっこりできるお家になるように担当の方にお願いをして、完成した時には今後の暮らしが楽しみになるぐらいとても満足のいく仕上がりで嬉しい気持ちになりました!そして今では定期的にメンテナンスのお話もいただき、今後も安心して過ごすことができると思っております。親身に相談に乗っていただきありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!
引用:Googleマップのレビュー

間接照明や造作収納、吹き抜け、大開口などを活かしたリビングは、設計初期からの計画が重要です。
リョーエンホームが、理想のデザインと暮らしやすさを両立する住まいづくりをお手伝いします。
福井でこだわりの詰まった家を建てたい方は、ぜひご相談ください。


