クロス貼り施工中

鯖江市のK様邸現在クロス貼り中です。クロスが貼り上がるまでいくつかの工程があるのを皆さん知ってましたか?

  角がボードのままだと何かあたったときに角がへこみます

  角にコーナーテープ(プラスチック製)を入れてへこまなようにします。

 パテでガッチリ固めます  その他(ボードのジョイント、ビス頭等)もパテで段差が無いように平

らに仕上げます。ここが職人さんの腕の見せ所です。

  ペーパー掛けをしてさらに念入りに下地を仕上げていきます。

  ここでやっとクロスを貼って完了です。

ここでクロス工事に使われている下地に使うパテとクロスを貼る時に使うのりについてちょっと説明したいと思います。

  パテの材料です。  のりの材料です。

両方共F☆☆☆☆のマークが入ってますね フォースターと呼ばれています。

2003年7月からの建築基準改正に伴ない、JIS(日本工業規格)、JAS(日本農林規格)で、分類されていたホルムアルデヒト 放散量の等級表示のFcO,EOの表示が、☆印と、その数で規定されるように統一されました。

さらに、新たな放散量等級としてFcO,EOより放散量の少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」が、設けられ、建材のホルムアルデヒト放散対策がより厳しく規制されるようになりました。

構成部材がF☆☆☆☆(フォースター)等級の材料から構成されている収納部品、建具、住宅部品、設備などに対する[住宅部品表示ガイドライン]に基づいた最高級表示記号でホルムアルデヒト放散がほとんどない製品です。
  床下断熱材にもF☆☆☆☆
  床材にもF☆☆☆☆

いろんな所でこのF☆☆☆☆(フォースター)が使われていますよ 皆さんも建物に使われてる材料の見方が少しは変わったかな
K様邸は、もう少しでクロス貼り完了して引渡しも間近です。又報告します。

工事のSHIMODAでした