Anju

坂井市Y様邸

2世帯の夢を叶えた、光があふれるリビング

いつでも明るく家事動線もスムーズで、家族の気配を感じられるキッチンは奥さまのお気に入り。「キッチンに立つのが楽しくなった」と嬉しそう。家族のお便りを貼る杏色のマグネットボードやデザイン照明など、コーディネーターと選んだ家具が白い空間に映えています。
ご夫婦の好みに合わせたモダンスタイル。玄関横に目隠しルーバーをつけて縦のラインを強調し、シャープな印象に仕上げています。正面から向かって左側の1階はご両親の居住スペースで、芝生の奥はお父さまのお庭になっています。

家への想い

リョーエンの施工例
それまでY様が暮らしていたのは、築35年の家。昔ながらの間取りで家の中が暗く、家族が多いので物が片付かないというのが悩みでした。そのため、白を基調とした明るくすっきりとした家を、ご主人が強く希望されました。お父さまの趣味が庭づくりということもあり、ご両親の希望は南側に親世帯の居住スペースを設けること。共有リビングが北側になるため明るさが心配でしたが、4方向から光が降り注ぐ大きな吹き抜け空間が問題を解決しました。

ママの声が届くスキップフロア。

お子さまたちの勉強机は、LDKと吹き抜けでつながるスキップフロアに作りました。大きな窓から光が差し込む、明るく伸びやかな空間。キッチンで料理しながら子どもの様子がわかるので、ママも安心です。

リョーエンの施工例
リョーエンの施工例

子ども部屋からリビングへ光を通す窓

スキップフロアやリビングへと光を届けるために、壁に大きなガラス窓をいれた子ども部屋。部屋の様子がよく見えるため、子どもを孤立させないというメリットも。階下を見渡せる階段の踊り場は、ご主人一番のお気に入りスペースです。

こだわりのポイント

1.2世帯をつなげる、坪庭のある通路

ご両親の居住スペースからトイレ、リビングへと続く通路の横に、坪庭をあつらえました。周囲を田んぼや道路に囲まれているので、外部からの目隠しの役割も担います。

2.お客さま用と家族用に分けた玄関

お客さまを迎える場所は広くしたいというご主人の希望で、奥行きのある伸びやかな玄関に。家族用玄関を設け、「家族が多いと靴だけで玄関があふれてしまう」という奥さまの悩みを解決しました。

3.壁紙でアクセントをつけたトイレ

全体的に白を基調としていますが、トイレの壁紙は思い切って黄色を採用。ご夫婦の寝室は落ち着いたダークブラウンにするなど、部屋によって雰囲気を色で切り替えています。

4.お父さまご自慢の美しい庭

お父さまのご趣味は庭づくり。南側にある親世帯のリビングから、美しく手入れされたお庭を眺めることができます。ラーメン店を営んでいたお母さまのために、ミニキッチンも備えました。

間取り図

間取り図

家づくり体験談

家づくりのスケジュール
ピンチの時に再会。家づくりは人の縁。
Q.家づくりのきっかけは?

「6年前から家を建てることを考え始め、いろいろ見て回りました。その時にリョーエンホームさんも見たのですがご縁がなくて、他の工務店で建てる話を具体的に進めていました。けれど会社の担当者が突然会社を辞めることになり、途中で仕事を投げ出されてしまい、困っていました」

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

「どうしようかと悩んでいた時に、何年か前にモデルハウスでお会いした鶴原さんがたまたま訪ねてくれて。穏やかな笑顔で話を聞いてくれる鶴原さんなら、最後まで投げ出さずに付き合ってくれるなと信頼できました。家づくりは、人と人のご縁だなと思います。子どもたちが「つるちゃん」と呼んで慕っているほど、家族と馴染んでいただきました。ブログを通じてコーディネーターの高村さんのセンスの良さにもひかれ、この人に頼みたいと思えたことも決め手になりましたね」

無理のないローン計画で、心豊かな暮らしを
Q.資金はどのように準備しましたか?

「住宅ローンです」

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

「ローンを組むにあたり、無理のない返済計画を立てようと夫婦で話し合いました。建物の豊かさより、暮らしの豊かさを大切にしたいので」

Q.失敗しない鉄則は?

「はっきりとしたイメージを持つことが大切です。そのためにも、いろんな家を見ることが必要ですね」

Q.アドバイスは?

「家を建てるには、チャンスとかタイミングというものがあります。そのチャンスにどう乗れるか、チャンスにいい人に出会えるか、チャンスをどうつかむのかが重要です。良いチャンスを逃さないためにも、日ごろから家づくりに興味を持って学んでおくことが大切だと思います」