Anju

福井市O様邸

自然と人が集まる、開放感に満ちた南欧風ハウス。

「南欧風の明るい家をイメージして建てました」というOさん。以前はアパート暮らしで収納や動線の面で制約があったため、建てるにあたってはあらかじめ、動線や家事のしやすさをシミュレーション。将来の家族の変化も考慮しながらプランを固めていきました。友達を招くことも多いため、リビングは広々とした開放感あふれる空間に。LDKの収納スペースは子どものおもちゃなどをすっきり片づけられる目隠し収納と、食器やおしゃれなキッチングッズを見せるディスプレイ型の収納とメリハリをつけ、いつでも居心地良く過ごせる空間づくりを実現しています。
可愛らしい雰囲気の外観が好きというOさん夫妻。外観は白い壁と赤い屋根のスパニッシュ風に。新婚旅行で訪れた思い出の地、スペインの住宅を意識したお気 に入りのデザインとなっています。玄関ドアの周りには石調のタイルで趣を増し ています。

家への想い

リョーエンの施工例
「友達を呼んでワイワイ楽しむのが好き」というOさん。家づくりにあたっては、人が集まりやすい広々とした空間づくりを意識しました。奥さまはパンづくりの資格も取得しており、多人数でパンづくりができるよう、キッチンはアイランド型に。本格的なコーヒーメーカーやワインセラ-なども配置し、さながら“おうちカフェ”といった趣です。リビングの外にはデッキを設けた開放感あふれる設計に。「ホームパーティやバーベキューど、家で過ごす楽しみが広がりそう
です」。

将来はご両親との同居も視野に

和室は縁のない畳を使いすっきりとした現代風に。将来、両親と同居する可能性も視野に入れて設計しています。

リョーエンの施工例
リョーエンの施工例

風水にもこだわった設計

奥様は風水にも関心を持っており、設計にあたっては風水も意識しながら間取りを吟味しました。「我が家の場合、玄関の横にトイレがあるのは良くないと言われ、収納にしてもらったり…使い勝手と風水、両方のバランスを考えた間取りになり、大満足しています」

こだわりのポイント

1.床暖房で暖かなリビング

LDKは床暖房となっており、裸足でも心地よい暖かさ。リビング階段となっていますが、冷暖房が逃げないよう、階段はドアでクローズできる設計とし、見た目もすっきり。

2.自分たちで塗装した造りつけのキッチン

キッチンの背面には収納棚を造りつけに。「リョーエンさんの提案で自然塗料オスモカラーを自分たちで塗りました。子どもが舐めても大丈夫な安全性の高い塗料なので安心ですし、色が落ちてきても自分たちで塗り直しができるから、長く愛着を持って使えそうです」。

3.リビングと一体感のあるデッキ

バーベキューやひなたぼっこ、ティータイムを楽しめるデッキ。「リビングと一体感があるので、男性は日の当たるデッキで、女性は涼しいリビングで過ごしても楽しめそうですね」。

4.白を基調とした玄関

玄関は白を基調とし、すっきり広がりのある雰囲気に。Rの壁の内側は風水を考慮して設けた外収納に。収納力が高く、バーベキューセットやタイヤをすっきり片づけられます。

5.大人の秘密基地・ロフト

「隠れ部屋がほしい」というご主人のリクエストで作ったロフト。「今は子どもが小さいのでリビングで一緒に過ごすことがほとんどですが、手が離れるようになってきたら自分の時間を満喫したいですね」。

間取り図

間取り図

家づくり体験談

家づくりのスケジュール
子どもが生まれ、手狭になってきたので
Q.家づくりのきっかけは?

実家近くの2DKのアパートに住んでいましたが、子どもが生まれ、手狭になってきたので、家づくりを考えるようになりました。

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

リョーエンホームを含めた3社で検討していました。リョーエンホームは担当の営業さん、設計士さんが話やすい雰囲気だったので、自分たちが建てたい家が建てられそうだと思ったのが決め手になりました。

即計画立てて準備を
Q.資金はどのように準備しましたか?

親からの援助とローンで賄いました。

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

設計の方が私たちの好みを聞きだし、いろいろな提案してくださる方だったので、一見無駄に思える雑談も後々役に立ちました。

Q.失敗しない鉄則は?

あらかじめ家を建てることを意識して、アパート住まいの時からイメージに合う家具や家電を購入していたので、新しい家に持ち込んでも違和感がありませんでした。あとはやっぱりいいスタッフに恵まれたことですね。私たちにとって最高の営業さん、設計士さんでした。

Q.アドバイスは?

家事動線を意識してプランを考えると後々の暮らしやすさに差がつくので、あらかじめどんな家、どんな暮らしがしたいのか方向性をしっかり決めておくと家づくりがスムーズに運びます。夫婦間のイメージを統一しておくことも大事ですね。