Anju

福井市T様邸

暮らしやすさとプライベートを重視した平屋づくり。

どうしたら自分たちが生活しやすい家になるかを徹底して吟味し、平屋づくりを選択。「片づかないリビングで過ごすくらいなら、その分収納に充てたい」とたっぷりの収納を確保。リビングは必要なもの以外モノがなく、すっきり広々とした空間となっています。「外からの目線を遮りたい」とリビングはあえて道路から奥まった場所に配置。窓やテラスの位置を工夫して自然光の射し込むくつろぎの居住空間となり、ご家族の笑顔も増えています。
ガレージと一体型の外観デザインは奥行きを感じさせ、堂々とした存在感。すっきりとした直線のラインを組み合わせ、シャープな印象です。外壁は格調高いタイル張りで仕上げています。

家への想い

リョーエンの施工例
家を建てるまでは奥様のご実家で同居していたT様。「そのときに1階の部屋を使っていたため、2階の生活があまりイメージできなくて。親子3人暮らしなら、平屋で充分じゃないかなと思って今の形に決めました」。ご夫婦と娘さんの3人暮らしのため、1階だけの暮らしで家族がほどよい距離感に。「将来、娘が結婚して夫婦二人暮らしになったときにも平屋の方が暮らしやすいと思うんです」と先々の暮らしもイメージされており、家族のスタイルにジャストフィットの住まいとなっています。

長期優良住宅・耐震等級2の安心設計

「自分たちが長く安心して暮らせる住まい」を追求した結果、長期優良住宅に。耐震性も避難所と同等の耐震等級2。いざというときも安心の設計です。

リョーエンの施工例
リョーエンの施工例

人感センサー、リモコン式窓

照明は人感センサーで自動的に点灯。玄関や部屋、廊下に入るとパッと明かりがつきます。お子さんが夜、トイレに行くときなども安心。照明の消し忘れも防げ、省エネにもつながります。リビングは採光と換気のため、天井近くに窓を設けていますが、リモコン式でスムーズに開閉が可能です。」

こだわりのポイント

1.家族のくつろぎを重視したリビング。

リビングは家族のくつろぎを重視した設計に。「たとえば娘の友達が来たとき、リビングを通る造りだと親も気を遣っちゃうでしょう?そうならないよう家族のスペースとゲストスペースは分離しています」。

2.プライベート性の高いテラス

リビングに隣接したテラスは物干しやお子さまの遊び場に。外からの目線を気にすることなく、プラベート性の高いスペースとなっています

3.お風呂から洗濯、収納、寝室へ。ひとつながりの動線

脱衣所の壁をくりぬき、お風呂で脱いだものを隣の洗濯スペース(サンルーム)へ落とせるように。サンルームの隣はクローゼットとなっており、干した衣類をそのまま仕舞えます。さらにクローゼットの隣には寝室があり、これらの空間がひとつながりで移動できる理想的な動線を生んでいます。

4.独立性の高い部屋づくり

「親と子もプライベートを重視したい」という考えから、あえてリビングを通らず、それぞれの部屋も独立性を高めています。

5.R曲線で広がりを演出した玄関

玄関は壁面にRをつけ、広がりのある空間に。廊下の壁には隣からの目線を遮るため、窓を上下に設置し、採光も確保ししています。

間取り図

間取り図

家づくり体験談

家づくりのスケジュール
子どもが小学校にあがるまでに家を建てたい
Q.家づくりのきっかけは?

子どもが小学校にあがるまでに家を建てたいと思っていました。妻の実家の近くでちょうどいい土地が見つかったので、そこから話が具体的に動き始めました。

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

こちらの質問に対するレスポンスが早く、対応が良かったから。共働きで夫婦の休みが合わないため、打ち合わせが深夜になることもありましたが、担当の方が駆けつけてくれ、助かりました。

少しずつ貯金して頭金に
Q.資金はどのように準備しましたか?

結婚して家を建てるまでの12年間、共働きで貯金しました。一部親の援助もあり頭金にしました。

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

家づくりの要望をすべて書き出し、そこから優先順位を決めました。あと、わからないことはわからないままにせず、何でも聞きました。

Q.失敗しない鉄則は?

家づくりのパートナーとなる住宅会社(リョーエンさん)を信じること。信頼関係のもと、何でも相談することが成功につながるんじゃないでしょうか。

Q.アドバイスは?

理想と現実を見極めること。必要なものと必要でないものをはっきりさせると、どんな家にしたいかが明確になります。