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永平寺町M様邸

大家族がくつろげる、ゆったりLDKのある家

ご両親、ご夫婦、お子さま3人の7人家族。家族全員が集まってもゆったりとくつろげるように、LDKは22.5畳+畳スペース3.4畳という広々とした間取りになっています。黒と茶をベースに、落ち着いた色調でコーディネートしました。ゆくゆくはスクリーンを設置して、ホームシアターにする予定です。
格調の高いシックモダンの外観を求めて選んだ白の石積み調タイルを選びました。縦すべり窓とフィックス窓のコンビネーションで、すっきりとした印象に。以前からあった庭ともマッチしています。

家への想い

リョーエンの施工例
以前はRC住宅と木造住宅を渡り廊下でつないで暮らしていましたが、木造住宅の建て替えを機に切り離すことにしました。新しい住まいに家族の居住空間を全て移し、RC住宅は将来、お子さまが住む予定です。「大きな買い物なので、なるべく自分の希望を実現したい」という気持ちから、ご主人自らパソコンで大体のレイアウトを作成しました。白を基調とした格調あるモダンスタイルの外観とは異なり、内観は落ち着いた色調の大人のインテリアでまとめています。

居酒屋風の個性的な畳スペース

農作業をしているご両親のために、日中でもごろりと寝転がれる畳スペースをリビングにつくりました。ありきたりの色合いではなくインパクトを与えたいという奥さまのご要望で、クロスを使い分けて居酒屋風にまとめています。

リョーエンの施工例
リョーエンの施工例

ぐるりと回れる生活動線

キッチンや洗濯スペース、バスルームなど、水回りをひとつにまとめました。キッチンからぐるりと回れる回廊型にすることで、生活動線の短い使い勝手の良い間取りとなっています。

こだわりのポイント

1.住まいのグレードをあげる、重厚な玄関扉

外観の見映えを考慮し、玄関扉は両開きの大きなタイプにしました。格調のあるどっしりとした扉が、全体のバランスを整えています。脇玄関とLDKをつなげて、プライベートスペースを上手に隠しています。

2.リビングから出入り自由のウッドデッキ

リビング窓の外に設けられたウッドデッキは、ご主人の憩いの場。食後に夕涼みしながらビールを飲むなどして楽しんでいます。また、家族でBBQを楽しむこともできます。

3.純和風にこだわった本格的な和室

土縁から続く和室は、立派な仏壇が置かれた本格的な書院づくり。外観は洋風でも、和の空間はきちんとした純日本風に仕上げました。お客さまが見えたら、土縁から直接和室へとあがれます。

4.主玄関と和室をつなぐ、もてなし土縁

モデルハウスでひと目惚れした土縁を、ご自宅にも取り入れたM様。玄関から吹き抜けの土縁が続き、和室へと直接出入りできます。来客時に活用するほか、近所の方が腰掛けて一休みすることも。

間取り図

間取り図

家づくり体験談

家づくりのスケジュール
納得がいくまで、とことん話し合える家づくり
Q.家づくりのきっかけは?

「鉄筋住宅と木造住宅を渡り廊下でつないで住んでいましたが、木造住宅は福井震災後すぐに建てた家だったので、そろそろ建て替え時だなと思いました」

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

「いろいろと見て回りましたが、家の森にあるリョーエンホームの木造モデルハウスの土縁が気に入ったので選びました。家づくりは、じっくり、納得がいくまでとことん話したいと思っていたので、営業の方がとても親身になってくれたことも決め手となりましたね」

家族みんながリラックスできる家
Q.資金はどのように準備しましたか?

「自己資金と借入です」

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

「ある程度の希望を伝えたら、数パターンの案をだしてもらい、その中から選ぶようにしました。そうすることで、後悔のない家づくりができました」

Q.失敗しない鉄則は?

「自分がどんな家を造りたいかをはっきりさせるために、いろいろな家を見たり、インターネットや本を見たりして、徹底的に調べて、イメージを明確に持つことが大切だと思います。妥協せずに、納得するまでとことん話し合うことも必要ですね」

Q.アドバイスは?

「家とは、家族が集まる場であり、最もくつろげる場所です。だからこそ、リビングは、家族みんながリラックスできる場にすることを意識するとよいですよ。ソファ、テレビ、畳の間など、みんなが集まりやすい場所を作ることが大事だと思います」