Anju

福井市T様邸

外観から全てが始まる、暮らしを楽しむデザインハウス

シャープな外観のアクセントとして、暖かみを感じさせるウォールナット調のサイディングを外壁の一部に使用しました。門扉にはデザイン性のあるものをセレクト。来客をもてなす坪庭を玄関脇に配置し、縦のラインを強調したサッシの配置にも気を配りました。限りなくシンプルでありながら、個性を持ち合わせた住まいが完成しました。

家への想い

T様は、団らんする場所をベースに各部屋のプライベート空間を設けるのが目的だったそう。外観はシンプルモダンで、間取りについては動線の良さと広さを感じる様にまず最初に設計担当者にお願いしたそうです。ご主人が主導権を取り家づくりを進められており、随所にこだわりが詰まっています。

家族が集うテラス

お気に入りの場所は全て!とおっしゃって下さったT様。広々とした明るいテラスでは、夏にはバーベキューなどが楽しめます。ご実家のお祖父様の家が空き家となり、家づくりをお考えになったそうです。そんな時、家の森展示場に見学に行き、営業担当者の人柄に出会いを感じたのが始まりでした。

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素材と色のコントラストが美しい玄関

真っ赤な親子ドアが印象的な玄関。床のまたぎ部分には、T様が支給して下さった御影石を使用しました。玄関に入ると、正面にはライトアップされたエコカラットが目を引きます。

こだわりのポイント

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1.美術館のようなたたずまいの外観。

一見すると住宅に見えないような外観を希望されたご主人。事前に写真集を見てイメージを伝えた上で、設計をご依頼されました。平面図から外観を作ると凸凹になるのでそれを避ける為、外観からお考えになったそうです。

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2.ストーリー性を持たせたアプローチ

外観を見て門扉を通り、アプローチを抜け玄関へ。どの視点からでもT様の全ての要望を取り入れたデザインが出来上がりました。

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3.家族団らんを大切にしたスキップフロア

家の森展示場の広々とした1F空間をイメージされていたT様。スキップフロアを設けることで、家族団らんが出来るようになり、キッチンからも見渡せるようになりました。

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4.家事楽動線で奥さまをいたわる工夫

奥様が仕事をされていて帰宅が遅い事もあり、家事動線に力を入れました。バックヤードまで直線で行え、最小歩数に近づけてキッチンをメインに間取りをまとめてもらいました。

間取り図

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家づくり体験談

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納得がいくまで、とことん話し合う。
Q.家づくりのきっかけは?

「最大の理由は長男ということもあり実家へ。当時の住まいは老朽化とカビで健康に不安を感じているところに、子供2人が高校生になり手狭となった上、間取りが悪く動線が最悪でした」

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

「費用対効果です。福井にあるハウスメーカーは全て見ました。一番良いと思います。営業担当者の人徳と、設計担当者は要望を全て具現化してくれました」

対等に話せるように予備知識を入れておく
Q.資金はどのように準備しましたか?

「フラット35、自己資金です」

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

「打ち合せ内容を議事録で頂きましたので、図面に反映してチェックする事で伝達ミスの無い様にして頂きました」

Q.失敗しない鉄則は?

「営業・設計の担当者に全て任せても自分のイメージに合うとは限りません。自分の目で見て、聞いて、見識を高めれば自分のイメージを設計担当者に伝える事も出来ます。その結果、設計担当者から頂く図面が自分の意見を汲み取ってもらった物になると思います」

Q.アドバイスは?

「リョーエンホーム様は費用対効果の視点で見ても一番優れていると思います。坪単価基準で見てしまうと思いますが、高価な資材を使えば総額が上がるのは言うまでもありません。高価=安全安心でもないのです。リョーエンホームの営業担当者はその点を踏まえ真摯(しんし)に向き合ってくれ、設計担当者はイメージを具現化出来るまで何度も打合せをしてくれました。そのような人との出会いが建築には一番重要だと思います。現場監督やコーディネーターなど、契約で終わりではなく、契約からの方が選択決定事項が多くなります。予算内に収める事から、予算でより良い家になる様に提案してくれるのも人、より良い家になるよう工事してくれるのも人ですので一切の妥協をしない思いを共有出来る人を探す事も家づくりには大切な事だと思います」