AmecL ZERO

福井市H様邸

スマートライフを実現する夢の住まい

片流れ屋根の上に太陽光パネルを搭載し、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様のHさまのお住まいです。BELS(第三者機関による評価)は、最上位となる「5つ星」を獲得しています。グレーと白の二色のサイディングを使用した外観は外壁の一部に格子を入れ、洗練されたモダンな印象に仕上げています。プライバシーにも配慮して計算した窓の配置。玄関には木目調の軒天を取り入れ意匠性を高めています。入口にもうけたソーラーブリックは夜の外観を優しく演出してくれます。モニュメントの下に石積の花壇を造ることで温かさが生まれます。2階から伸びた階段の先には小屋裏収納をもうけ、子どもたちにとってわくわくドキドキの隠れ家的場所で、主に荷物置き場(第2納戸)となっています。

家への想い

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Hさまのご実家は築50年以上経過しており、そこにお母さまが一人で住まわれ、ご自身は賃貸マンション暮らしだったHさま。ゆくゆくは二世帯住宅をとお考えだったそう。お子さんが小学校に進学する前のタイミングで家づくりを始められました。そして完成したのが、一次エネルギーがおおむねゼロになるゼロ・エネルギー・住宅『AmecL ZERO』。太陽光パネルで電気エネルギーを生み出し、高断熱・省エネルギーの構造は環境面にも配慮しています。

家族みんなが集うLDK。

壁面の一面にグレーの壁紙を使用し、空間のアクセントにしたLDK。リビングとつながる和室は、客間として使用する事もできます。

LDKの起点となるのはキッチン。LDKのすみずみに目線が行き届くので、お料理しながら、わんぱく盛りのお子さん、リビングでくつろぐご主人とコミュニケーションも広がります。動線もキッチンを中心にサンルーム、バスルーム、脱衣室へに無駄がなく動け、実用性も抜群です。

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リビングと調和する現代風和室。

「和室が欲しかったが、リビングとつなげて広くしたかった」とHさま。そこで、リビングとつなげても違和感のない、大壁と真壁のそれぞれの要素を調和した和室に仕上げることで解決しました。閉め切ることも出来るので、客間として使用する事もできます。

こだわりのポイント

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1.家族用の脇玄関をもうけた玄関

間接照明がセンスある空間を演出する玄関ホール。左手に設けた脇玄関には家族の靴などを収納でき、いつでも綺麗な玄関を保てます。

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2.回遊性を求めたリビング階段

階段を囲むように玄関や水回り、お母さまの部室へも回遊性のある間取りとし、家の中心としてアクセントにもなっています。「色んなところへ行き来が可能でとても便利です」とHさま。

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3.こだわりの外観・
玄関アプローチ

玄関には木目調の軒天を取り入れ温かみをプラス。外壁の一部には格子を入れ、シンプルな中にも工夫を凝らした外観にしました。入口にはソーラーブリックとモニュメントを配し、アクセントに。

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4.ナチュラルな子供部屋

お子さまがまだ小さいため、兄弟一緒の寝室に。明るい床色とカーテンで北欧風にコーディネートしました。隣の部屋はお子さまの遊ぶスペースとして利用しています。

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5.階段が中心の2階ホール

1階リビングからつづく階段が中心の2階ホール。家族のコミュニケーションが取りやすいだけでなく、回遊性が良いので各部屋やサンルームへも楽々行き来ができます。

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6.広々とした書斎スペース

ご主人の仕事場として設けた書斎。「カウンターに棚を取り付け、仕事もはかどるように。仲間を招いての楽しみの場としても、納得する仕上がりになりました」とHさま。インテリアは全体的に落ち着いた色調でまとめています。

家づくり体験談

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くつろげる場所をつくりたい
Q.家づくりのきっかけは?

老朽化した実家には母が一人で住んでおり、自分たちは賃貸マンションに。子どもの小学校進学を控え、母親とともに住める二世帯住宅を建てたいと考えて家づくりを始めました。

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

家の森展示場を実際に見に行きました。ゼロエネルギー住宅や価格面、それに知り合いからの評判も良く、他社との比較した上で決めました。

自己資金と組み合わせて準備しました
Q.資金はどのように準備しましたか?

両親からと自己資金、ローンを利用して準備しました。

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

分からないことは分かるまで、納得できるまで話を聞くことでした。機能性も重視し、住んだつもりになって考えました。そのほかにも、知り合い等に話を聞いたり、雑誌やインターネットからも情報収集したりしました。家の森や内覧会へも足を運びました。

Q.失敗しない鉄則は?

妥協せず、とにかく担当者に話を聞くことです。住んだつもりになって家づくりをしました。

Q.アドバイスは?

計画は時間をかけて、一年半くらいの余裕をもって取り組むこと。理解・納得できるまでとことん話を聞き、妥協せず、住んだつもりになって考えると良いのではないでしょうか。