Anju

福井市Y様邸

シンプルさに遊び心をプラス。変化を楽しむ空間づくり。

白を基調としたシンプルな空間に、照明器具やカーテンなどディテールに凝ったインテリアが映えるYさまのお住まい。「お気に入りのパーツを取り入れながら、長く住んでも飽きが来ない家にしたかったんです」という奥さま。あえてベーシックな造りにしたのは、まだお子さまが小さくこれからどんどん変化していく家族の未来を考えて。今だけでなく、先々の変化をも楽しめる住まいとなっています。
すっきりとした南欧風の白壁が映える外観デザイン。玄関まわりに石調タイルをあしらい、格調高い雰囲気を演出しています。ポイントづかいしたアイアンやオーニングも洒落た印象。目隠しの向こう側はウッドデッキとなっており、外からの視線を気にせず子どもたちを遊ばせられます。

家への想い

リョーエンの施工例
「いつかはマイホームを建てたい」と思っていたYさま。普段から住宅雑誌やインテリア雑誌を眺めて建てたい家のイメージを育んでいました。そしてたどり着いたのが、ナチュラルな中に可愛さをプラスした欧風テイストの住まいです。クロスはあえてシンプルにし、カーテンなど取り換えしやすいもので遊び心を表現。また、お子さんが大きくなるのに伴って増える荷物や生活スタイルの変化を考慮し、収納は棚板を組み換えできる可変式に。デザインだけでなく実用面にも配慮しています。

コミュニケーションが広がるLDK。

LDKの起点となるのはキッチン。LDKのすみずみに目線が行き届くので、お料理しながら、わんぱく盛りのお子さん、リビングでくつろぐご主人とコミュニケーションも広がります。動線もキッチンを中心にサンルーム、バスルーム、脱衣室へに無駄がなく動け、実用性も抜群です。

リョーエンの施工例
リョーエンの施工例

リビングと一体感のある現代風和室。

和室はリビングと一体となっても違和感のない現代風のデザインに。普段は開放して子どもたちが遊んだり、広々使用しています。スライドドアで間仕切りすれば、独立した空間に、客間としての機能も果たします。

こだわりのポイント

1.アイアンづかいで印象度を高めた玄関

アイアンを使った階段が印象的な玄関ホール。三和土の横に設けた収納は子どものおもちゃや汚れた靴などを一時的に仕舞うのにも便利。急な来客時にも玄関をすっきり保てます。

2.不揃いなデザインを楽しむ照明

照明も奥さまが一つ一つ吟味してセレクト。キッチンのペンダントライトは敢えて違うデザインのものにすることで、空間全体のほどよいアクセントとなっています。

3.リビングに造りつけ・メイクコーナー

リビングの一角にメイク用のカウンターを造りつけに。リビングに配置することで、やんちゃ盛りのお子さまに目を配りながら身支度を整えられます。将来的にはパソコンコーナーとすることも可能。

4.照明や床材で遊んだカフェ風のトイレ

奥さまお気に入りのミラーに合わせ、シャンデリアをコーディネート。床は2種類の床材を市松模様になるよう貼り合せ、北欧テイストに仕上がりました。

5.お子さまの秘密基地!? 屋根裏収納

屋根裏に設けたたっぷりの収納スペースは、普段使わないものをすっきり収納できます。子どもたちにとっては格好の秘密基地。心躍る空間となっています

6.つくって大正解!キッチン横のサンルーム

キッチンに隣接した設けたサンルームは、物干しスペースや生ごみ置き場として大活躍。動線にも無駄がありません。サンルームの戸は窓が上下に開閉し、調理中の熱気を逃がす役割も。

間取り図

間取り図

家づくり体験談

家づくりのスケジュール
ゆったりとした住環境を
Q.家づくりのきっかけは?

それまではマンション住まいでしたが、子どもが男の子2人なので、いずれはのびのびと暮らせる、ゆったりとした住環境を整えたいと思っていたんです。2人目の子どもが物心ついてきた頃からマイホームを具体的に考えるようになり、話がとんとんと進んでいきました。

Q.リョーエンホームに決めた理由は?

こちらの思いにしっかりと耳を傾けてくれ、ささいなことにもきちんと反映しようとしてくれる姿勢が嬉しかったから。お願いして正解でした。

少しずつ貯金して頭金に
Q.資金はどのように準備しましたか?

結婚して6年間、少しずつ貯金して頭金に充てました。

Q.商談の中でどんな点に注意しましたか?

こちらの建てたいイメージを少しでもわかってもらえるように、細かい部分までいろいろな写真や雑誌を見て研究しました。コーディネーターさんとも、たくさんの資料や実際のお家を見尽くしましたね。おかげでイメージの共有ができました。

Q.失敗しない鉄則は?

打ち合わせた内容を確認しながら進めていっても、実際に建ちあがっていくと思いと違ったり細かい誤差が出てきます。その都度、担当者からアドバイスをもらうことでよりベストな形に軌道修正ができ、満足のいく家に仕上がりました。

Q.アドバイスは?

自分のこだわりだけでなく、効率の良さや実用性など、バランスを大切にして自分らしい家を考えると、住みやすくて満足度の高い家になるんじゃないかと思います。