勝山市 F様邸

高強度で豪雪にも強く、”暖”で笑顔になる住まい。

雪深いエリアにお住まいのF様。築50年の住まいを建て替える際、

ご主人が最も重視したのが「雪に強い家」でした。

2階まで伸びた煙突により家全体に暖気を伝えています。ご家族で ゆらぐ炎を眺めながら

”暖”を楽しむ暮らしが始まりました。

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堂々とした風格を見せる棟づくり。落雪しやすいスマート瓦を使用し、

雪下ろしの負担を軽減しています。

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畳リビングに設けた薪ストーブ。2階に伸びる煙突を伝って暖気が家全体に回り、

家中どこでも快適な暖かさです。

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仏間の式台と上がり框(かまち)、前座の敷居には旧邸のケヤキ材を再利用。

雪見障子からは、先代から受け継いだ庭を眺められます。

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納戸をとおして和室とつながる寝室。掃き出し窓からは庭が広がり、ゆったりと落ち着ける空間です。

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下の階の暖炉から伸びる煙突が、2階LDKにも暖気を伝えてくれます。

床材などをウォールナットでまとめて、モダンな雰囲気です。

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玄関には坪庭を設け、白の玉砂利を敷いて格調高い雰囲気に。地窓の障子は奥の和室に合わせて造作しています。

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ダークブラウンの木目調の壁面が、シックでゆったり落ち着ける浴室です。

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トイレはゆったりとした広さで、将来は車椅子での使用も安心です。

施工面積:228.86㎡(69.23坪)