数日ぶりの?高村です。

お盆が終わったと思ったら・・・

もう8月も終わるんですね~。

 

9月には、またまた建前のお客さまを控えている為

予定がびっしりのスケジュールを 着実に間違いなくおさめられるよう、

より慎重に 過ごしている今日この頃です。

 

お盆休み中もたくさんのお客さまに来ていただき、

打ち合わせを進めていたのですが、

福井市のY様邸が 無事に引き渡しとなりました^^

 

着工までに少しお時間のあったお客さまでしたので

長いお付き合いになりました^^

 

 

玄関ホールの一角、階段下の収納を、こんな形で隠してみました。

Y様はお若いご夫婦で、とってもかわいらしい優しい雰囲気のご家族なので、

こんなかわいい演出も、良いですよね♪

 

 

さて、玄関を入ると、のびのびとした 吹き抜け空間が広がります。

Y様邸は、ナチュラルなイメージのインテリアですが、唯一ウォルナットに塗装した梁がダイナミックです。

 

 

キッチンは、奥様が最後まで迷いに迷った ビビットなオレンジ。

ダイニングスペースは、今では珍しい畳の間。

キッチン側に設けたカウンターは、ここに置く予定のテーブルの高さに合わせてあり、

繋げて使う事も出来ます。

 

 

吹き抜けをのぞくと・・・ 高いところに3連の窓。

シーリングファンがゆっくりとまわっています~。

 

 

こちらはキッチンサイドの柱ですが、ただ間仕切りというだけでなく、

小さなガラス棚を設置。

 

 

ガラスに照明が映りこんで、きらきらとキレイです。

透明感のある感じも良いですね。

 

 

階段ホールを見上げると・・・

 

 

外壁に面していない階段ホールにも、昼間太陽の光が少しでも入るように

高いところにスリット抜いてあります。

ここもガラスが入っています。

 

 

ホールにあがると、吹き抜けスペース。

高所恐怖症な私はむずむずします^^;

でも足場とかは登れちゃうあたり、不思議な私です。

 

 

Y様邸は、カバ桜のフローリングを使っています。

木肌は赤い部分と、白い部分とあり、その混ざった感じが 無垢材らしい深みを演出してくれます。

 

 

バスルームも木目でした^^

木の雰囲気がお好きなんですね♪

 

 

和室も割とベーシックな雰囲気でしたが、

床の間の奥に、奥さんの入れたかった赤いクロスを。

キッチンが赤に出来なかったので、ここで叶いましたね^^

 

建物の最終チェックがおわり、

 

監督の北川サンが、Y様に鍵のことや、今後のアフターメンテについて説明しています^^

お盆休み中の出勤ごくろうさまです!

 

 

さて、続いて火災保険のご説明を・・・・

Y様ご夫婦、真剣にお聞きになってます。何かあっては困りますが、万が一、何かあった時のために・・・

 

 

 

・・・・そうそう 忘れてはいけません!  これこれ!

 

 

Y様の奥様は、キティちゃんが大好き(*^^*)

 

 

ほらね? ここにも・・・・♪

 

 

ご主人様の、目を盗んで・・・ こんなところにも?

 

 

いたいた♪ 余ったクロスも、しっかり抱きしめて持って帰られました^^

 

 

本当にキティちゃんが、大好きなんですね^^  ほら、ここにも・・・わかるかな??▼▼

 

 

ただの白いクロスかと思ったら、こんなところにも~~!

 

 

ね^^ こっそりと ここにも・・・

 

 

きっと今頃は、

お友達を招いて 隠れキティちゃんを探す かくれんぼ、していらっしゃるかなぁ・・・♪

 

そんなこんなで、無事にお引き渡し。

私たち造り手にとっては、たくさんたくさん建てた、建てる家のひとつの住まい。

でも、お客さまにとっては、たったひとつの、大切な住まいです。

 

自分らしさをしっかり詰め込んだ

内容の濃い、味のある住まいを 作っていくこと 忘れないようにしたいなって

引き渡しをするたびに 心から思います。

 

そうそう、先日

もうすぐ完成を迎える、他のお客さまから

「家族みたいよね^^」って言ってもらえました。

 

照明やクロスの最終のツメをしに、夜おうちにお伺いしたのですが

スケジュールが混んで 少し遅れて到着した私を 奥さまが優しく迎えてくれ

家族それぞれの思いを込めて 最後の照明器具チェック。

 

決まったクロスのファイルも、最終チェックして、

「楽しみね(^^*」って 二人で 出来上がる住まいを想像して、私までワクワクするような気持ち。

 

よく、こんなふうに、工事が終わる最後の方で、

お客さまと コーディネーターの仕事について お話しすることがあるのですが

そのお客様は、家族みたいなの、って そう言ってくださいました。

 

そうそう、そうなんです。

建物が完成する頃には、

まるで家族のようになって

わからないことがあると、

「高村サンに聞いとこっか、」って家族の意見が一致しちゃう。

 

そんなふうになれることが

引き渡しの時、 よかった、って思えるための ぎゅっと詰まったコミュニケーションの証だって

私は そう思ってます。

 

明日は夏休み最終日。

宿題は 終わったかな?って思って顔が浮かぶ子供たちが、私にはいっぱいいます。

 

職人さん達が暑い中とても大変なので

はやくもう少し、涼しくなると良いですね。

 

高村でした^^

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